はじめまして、kyaiと申します。
都内で働く三十路のシステムエンジニアです。
このブログに来たということは、断酒に興味があるということですよね。
ここで、自分のお酒遍歴について触れたいと思います。
初めての飲酒
自分が本格的に飲酒し始めたのは大学に入ってからです。
(それまでも親が飲むビールの泡ぐらいは舐めてましたが、それはノーカンで。)
サークルの飲み会があれば飲むといった感じでしたが、
幸い?なことに、いわゆる飲みサーのような一気飲みを強要したり、
バカな量を飲むといった所ではなく、まったり飲みましょうという雰囲気だったため、
飲酒量もそれほど多くありませんでした。
大学院生
それから年数が経ち、大学院生になっていました。
この頃、研究が思うように進まず、イライラや不安が募る日々が続き、
ふとコンビニでお酒を買うことが増え始めました。
飲み会以外で飲む始めるのはこの頃からでしたが、
休日に1本飲むぐらいのかわいいものだったと記憶しています。
社会人なりたて
そんな自分もめでたく卒業し、社会人になりました。
最初は会社の寮に住み始めたのですが、ここで飲酒生活を大きく変える存在と
出会ってしまいました。それは100円ローソンです。
皆さん、100円ローソン行ったことがありますか?
惣菜や加工品、レトルト食品などが100円前後で売られており、
チューハイも安価な値段で売られている。
そして24時間営業!
ちょい飲み用のお酒、おつまみを調達するには最高の場所です。
これが寮の目の前にあったんですよ。
社会人になったので、学生時代よりも金銭的な余裕が生まれ、
いつしか会社からの帰宅時や休日の昼間になると、
100円ローソンに寄るといった習慣が身についてしまいました。。
※一言補足すると、100円ローソンが悪いわけではありません。
安価で良いものを販売してくれる素晴らしいお店です。
この頃の定番おつまみセットとしては、
・チューハイ500ml缶✕1本、350ml缶✕1本
・おつまみタン塩
・コロッケ✕1個、メンチカツ✕1個
・スナック菓子またはカップ麺
というジャンクを極めたようなものでした。
社会人5年目~10年目
社会人なりたての頃売られていたチューハイは、アルコール度数が5%前後でしたが、
その後、麻薬のような飲み物が発売されてしまいます。
その名も「Strong Zero」
アルコール度数が9%とビールの約2倍!!
レモンやグレープフルーツ、ドライといった飲みやすい味!!
この流れに他のメーカーも追従し、100円ローソンなどでも、
ストロング系チューハイが売られるようになりました。
まあ一度9%に慣れてしまうと、3%や5%程度のアルコール度数では
満足できない体になってしまいました。
そして、飲酒量も500ml✕1本、350ml✕1本だったものが、
500ml✕2本へと増え、最終的には500ml✕3本が当たり前になりました。
サントリーさんのホームページにアルコール依存症かどうかの
簡単なテストがありますのでやってみると、

まあそうですよね。。
皆さんもやってみると客観的に自分がヤバいか分かるかもしれませんよ。
そして現在・・・
月日は経ち、こんな自分も結婚をして子供も産まれました。
しかし、飲酒量は減らないどころか増える一方。
平日だけでなく、休日の昼間も飲み始めました。
また加齢のせいか、以前よりもアルコール分解能力が落ち始め、
・泥酔して床で寝てしまう。
・夜に話したこと、やったことを覚えていない。記憶が断片的に飛んでいる。
・翌日にお酒が残る。酷いと二日酔いで一日が潰れる。
といった回数が顕著に増え始めましたし、
体の代謝も衰えているので、体重がドンドン増加。。
このままではマズイ、どうにかしないと取り返しのつかないことになる。
そこでこの断酒ブログを書き始めました。
まだ断酒は始まったばかりですが、家族のため、自分のために頑張ろうと決意しました!
酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!
kyaiでした。