【断酒】自分がなぜ1ヶ月断酒を継続できたか、ポイントは2つだけです【コツ】

断酒

こんにちは、kyaiです。断酒36日目。

自分は社会人になってから、365日欠かさずお酒を飲んでいました。

そして何度かお酒を控えようとチャレンジしましたが、大体2~3日で断念しました。

そんな自分が1ヶ月断酒できたということで、継続できた理由について考えたことをお伝えしようと思います。

ポイントはたった2つだけです。

1日断酒を目標にした

断酒って読んで字のごとく「お酒を断つ」でかなり強い決意ですよね。

他にも選択肢として休肝日を設けるとか、1回あたりに飲むお酒の量を減らすとかあるのに。

人それぞれ理由はあるにせよ、断酒を決意するぐらいですからこう考えませんか?

「自分はこの先一生お酒を飲まないんだ!!」

でもこれってゴールの見えないマラソンを走るようなもので、途中で挫折しちゃいますよね?

そこで自分は「今日1日断酒しよう」と考えました。

1日ぐらい飲酒を我慢することはこれまでも出来ていましたし、

ぶっちゃけ1日中ゲームをするとか、1日中寝てるとかでも1日断酒を達成出来るわけです。

とにかく心理的なハードルを下げ、すぐに達成感を得られるようにする。

これが第一のポイントです。

断酒できたことを記録に残す

これまでチャレンジした断酒と今回の断酒で大きく違うこと、

それは「断酒できたことを記録に残す」ということです。

これまでは何となく断酒を始め、

「あれっ、今日ってお酒やめてからどのくらい経ったっけ?」

「確か日曜日ぐらいから始めたから、3日目ぐらいかな?」

といった感じです。

人間の記憶って曖昧だから、すぐに忘れちゃうんですよね。

今回はこのブログの冒頭にも書いてある通り、

「こんにちは、kyaiです。断酒◯◯日目。」

というように記録を取っています。

記録を取ることのメリットは2つあると思います。

  • 達成感を数字で確認することができる
  • 数字が大きくなることで、途中でやめてしまうのが勿体なく思える

ポイント1つ目の1日断酒だけでは1回、1回、1回・・・とぶつ切りの達成感ですが、

記録に残した途端、7回(1週間)、21回(3週間)、30回(1ヶ月)というように、

断酒を確かに継続しているという達成感に生まれ変わります。

また、数字がどんどん大きくなるにつれ、

「今お酒を飲んでしまったら、この数字が0に戻ってしまう。勿体ない

という感情が強くなっていきます。

断酒ブログをやっている他の方も断酒日数を記載していることから、

効果はあると言えるのではないでしょうか?

これが第二のポイントです。

まとめ

これまで何度か断酒にチャレンジし失敗してきた自分ですが、

この2つのポイントをやっているうちに1ヶ月が経過していました。

正直なところ、まさかこんなに断酒を継続できると思っていませんでした。

(実は妻が一番驚いています(笑))

現在断酒をされている方、これから断酒をしようと考えている方の参考になれば幸いです。

酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!

kyaiでした。

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