こんにちは、kyaiです。断酒43日目。
最近仕事が忙しく、ブログの更新が滞っていました。
以前の自分であれば、仕事の忙しさから来るストレスで
「ああっ、終わったらしこたま飲んでやる!」
と思っていたでしょうが、今は
「疲れたからサッサと寝て、明日早起きしてやろう」
と変化しました。断酒の効果ですね。
さて、皆さんもTVなどでご覧になったかもしれませんが、
千葉の八街で飲酒運転による児童死傷事故が起きました。
【速報】八街で小学生の列にトラック 朝陽小児童5人死傷 過失傷害容疑で男逮捕、飲酒運転か 同校5年前にも事故
狭い道路ということで、以前から危険性を指摘されていたようですが、
今回の事故の引き金は「飲酒運転」と言われています。
今回は飲酒による危険性と、節酒ではなく断酒をオススメする理由について書こうと思います。
飲酒は人生を破滅させる
節度を持って飲めば楽しい時間を過ごすことが出来るお酒。
しかし、お酒は人生を破滅させるほどのリスクを持つものという認識を
持っている人がどれほどいるでしょうか?
飲みすぎて二日酔いになる、財布を落とすなどは個人の責任なので、
「飲みすぎちゃって失敗したな」
で済みます。
しかし、
- 会社の入館証を落とした
- 個人情報が入った業務用PCや機密書類が入ったカバンを紛失した
となれば個人だけではなく、会社にも迷惑をかけます。
会社の信用問題となれば、売上が落ちたり、最悪の場合倒産といったことにも繋がり、
自分の家族、会社の仲間やその家族も路頭に迷うかもしれません。
ちなみにエンジニアと言う仕事柄、パソコンの紛失という話はよく聞くのですが、
その原因はほぼ100%飲酒絡みです。
そして、今回の千葉の児童死傷事故のように、
- 飲酒運転をして人を轢いてしまった
といった事故や、
- 泥酔して人を殴り、怪我をさせてしまった
といった事件を起こしてしまえば、
あなたの人生は破滅します。
会社は解雇、会社や被害者からは多額の損害賠償を請求され、離婚や住む家を追われ一家離散、
再就職しようにも前科があるので、まともな職に就けない・・・。
「ああ、あの時飲酒さえしなければ、こんな事にならなかったのに。。。」
こうやって死ぬまで一生悔やみながら生きていく。
そんなリスクを冒してまであなたはお酒を飲み続けますか?
節酒ではなく断酒をしよう
あなたはこれまでの内容を見て、
「お酒をやめようかな。でもいきなりやめるのは難しそうだから節酒から始めよう」
と思うかもしれません。
しかし、節酒ではなく断酒をオススメします。
その理由は節酒では自分に甘えが出てくるからです。
自分も過去節酒にチャレンジたことがあります。
「毎日3本飲んでいるから、2本に減らそう」と。
最初の2~3日はいいんです。しかし段々とこう思うようになります。
「2日節酒したから、今日は3本飲んでもいいかな?頑張ったもん。」
「今週は3本飲んで、来週からまた2本に節酒しよう」
「2本じゃやっぱりキツイから、2.5本にしてみよう!」
気づいたら3本毎日飲むようになっていました。
節酒は断酒のように「飲む、飲まない」ではなく、
「1~3本の間を自由に選択できる」曖昧さがあり、
つい自分への甘えが出てしまうのです。
そもそも飲酒量を自分の意思でコントロールできるなら
断酒だって出来ますもんね。
断酒を始めるタイミングや断酒を継続するコツについて書いているので
ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
お酒は1歩間違えると人生を破滅させるリスクをはらんでいます。
今回事故を起こした加害者も、
「自分はベテランドライバーだし、ちょっと飲んだぐらいじゃ大丈夫」
と軽い気持ちで飲んだ結果、取り返しのつかない事故を引き起こしたのではないでしょうか?
少しでもお酒をやめようかなという気持ちがある方は、
すぐにでも断酒することをオススメします。
酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!
kyaiでした。


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