こんにちは、kyaiです。断酒24日目。
なにか新しいことを習慣づける目安として、3日、3週間、3ヶ月と「3の法則」がよく言われる。
それに従えば、3週間の壁は突破したことになり、断酒もいよいよ習慣化し始めたと言える。
さて、幸運なことに自分はアルコールの離脱症状に苦しんだり、飲酒を促すような要因(飲み会や強いストレスなど)がいまのところ無く、
断酒を続ける事ができている。
しかし、多くの人が断酒を始めたものの、途中で挫折しているのも事実のようだ。
そんな時自分自身にこう言っていないだろうか?
- ああ、飲んでしまった。。失敗だ。
- 続けられない自分はなんて意思の弱い人間なのだろうか。
- いっそこの世の中からいなくなってしまえばいいのに。
いや、本当にそうなのだろうか?
まず断酒を始めたこと自体がもの凄いことだと認識してみてはどうか?
その理由について書いてみようと思う。
断酒を始めるって考え、行動に移すだけでも凄い!
日々生活をしていく中で、こうしたほうがいいだろうなとか、あれやりたいなと思うことは多々あると思う。
例えばダイエット始めようとか、新しい趣味を始めようとか、それこそお酒をやめようとか。
でも、それを実際に行動に移すまでってもの凄いエネルギーが必要で、殆どの場合は考えただけで終わってしまう。
そんな中、貴方はお酒をやめようと考え、それを断酒という行動に移した!
もしかすると数日で断酒が終わってしまったかもしれないが、一歩も踏み出していない他の人たちに比べたら、
雲泥の差なのである。
始めてみないと、続かない理由も分からない
断酒の方法や効果、体験談など本やWebを調べれば何百、何千と出てくる。
しかし、そこに書いてあるのはあくまで一般的に言われていることやその人の体験談である。
参考にはなるが、それらが全て自分自身に当てはまるとは限らないのだ。
例えば、自分に当てはめると、
- アルコールの離脱症状はあまり出なかった
- 甘いものが欲しくなると言われているが、特にそんな気分にはならなかった
- 飲みたいという欲求が思っていたよりもすぐに収まった
など、思いのほか苦しい思いはしなかったが、これは自分自身断酒してみて初めて分かったことである。
ではもし、断酒を挫折してしまった場合、その理由も人によって異なる。
- アルコール依存症による禁断症状がつらい
- 対人関係によるストレスから逃れたい
- 会社の飲み会が多く、お酒を断ると場の雰囲気が悪くなる
- 何も打ち込めるものがなく、暇な時間に耐えきれない
理由が分かれば対処方法も打てる。
禁断症状が辛ければ、自分自身の力だけではどうにも出来ないので病院や薬の力を借りる。
対人関係のストレスが原因なのであれば、その人との付き合い方を変えたり、いっそのこと関係を断ち切る。
会社の飲み会は全部断る。
(健康上の理由といえばほぼ通る。それでも参加を強要されるようであればその人達はあなたを破滅させようとする敵である)
打ち込めるものがないのであれば、散歩や図書館で本を借りて読んでみる。それこそ自分のようにブログを始めるのもありである。
今回は挫折してしまったけど、次はここを注意しようと分かっただけでも凄いことではないだろうか?
何度挫折したって、またチャレンジできる!
お酒をやめること自体のリスクってあるのだろうか?
自分が考える限りリスクは無いのである。
例えば、あなたが新しい飲食店を始めるとなると、お店の場所選びやレシピの開発など様々な事前準備が必要だし、
家賃や設備費、材料費、人件費などお金もいる。
もし失敗したら多額の借金が残るし、よし明日からもう一度飲食店やろうと思っても、
すぐにチャレンジすることは難しい。
でも断酒はやろうと思えば、またすぐにチャレンジできる。
今日は飲んでしまったけど、明日からまた断酒しよう。
そうしていくうちに2日、3日、4日と断酒できる期間が長くなっていくかもしれない。
一度の挫折でやめれば失敗かもしれないが、何度もチャレンジし最終的に断酒できれば成功なのだ。
まとめ
断酒をしようと考え、行動に移すには強い意思やエネルギーが必要であり、
だからこそ失敗してしまったときの損失感も大きい。
しかし、行動に移したのはまぎれもない事実であるし、行動に移していない人に比べたら
もの凄いことをしていることを自覚しよう!
酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!
kyaiでした。


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