【効果】断酒から2週間を振り返ってみる【変わったこと、変わらなかったこと】

朝日 断酒

こんにちは、kyaiです。断酒15日目。

早いもので、断酒から2週間が経過しました。

社会人になってから毎日のように飲んでいた自分が、

2週間も飲まなかったなんて奇跡のようです。

さて、断酒を考えている多くの方は、

「飲まなくなったら、どんな効果が出るんだろう」

ということを気にされるのではないでしょうか?

今回は断酒によって私に起きたことについて正直ベースで書こうと思います。

断酒して変わったこと

自分の時間が増えた

断酒して1番良かった効果は自分の時間が増えたことです。

これまでの自分は、

 夕食時からダラダラと飲み始め、

 日が変わる頃に泥酔した勢いで寝始め、

 朝はギリギリまで眠り、

 起きるとお酒が残っていて午前中はずっと頭がぼんやり・・・

といった毎日を過ごしていました。

断酒後の自分は、

 夕食はサクッと食べて、

 21時~22時には眠り、

 朝は5時頃目が覚めて、

 頭はスッキリした状態で午前中も頑張れる!

と変化しました。

特に朝起きたときのスッキリ感は得難いもので、

プライベートにしろ、仕事にしろ、今までなんて勿体無いことをしていたんだと

今は思えるようになりました。

体重が微減

断酒によって、お酒のお供であるおつまみを食べなくなりました。

またお酒自体のカロリーも摂取しなくなったためか、

断酒前に比べると大体1.5キログラムほど体重が減りました。

ただ、何もしなくて減るのはこのぐらいまでで、

ダイエットをするのであれば、筋トレなりウォーキングなりしなければ

ダメそうですね。

現在HIITを試していますので、効果が出始めたら書こうと思います。

朝ごはんの量が増えた

夜食べなくなったことで、朝の空腹感が増し食べる量が増えました。

これだけ見ると、食べる量が増えてるんだったら、さっきの体重が微減と矛盾するんじゃない?と

思うかもしれませんが、色々と調べてみると朝はしっかり、夜はほどほどが体にはいいようです。

朝はこれから活動するためのエネルギーが必要ですが、夜は食べたあとすぐに寝てしまう(最小限のエネルギーで十分)からですね。

断酒して変わらなかったこと

甘いものは特にほしくなかった

いろいろな方の断酒ブログを見ると、断酒後に甘いものが欲しくなるという人が多かったです。

これはアルコールよって出ていた脳内のドーパミン(快楽物質)を出す作用が砂糖にもあるため、

アルコールの代わりに砂糖(=甘いもの)を欲するという流れのようです。

うーん、これについては科学的に説明は出来ても万人に当てはまるわけではないようですね。

急に頭が良くなるわけではない

大量の飲酒はアセトアルデヒドといった有害物質を体内に生み、それらの影響により

二日酔いが引き起こされます。

こうした症状は脳にダメージを与えているわけです。

では、こうしたダメージから開放されれば、脳はもっとフル回転し、頭が良くなるのでは?と

淡い期待をしていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。

たしかにお酒が残って頭に霞がかかったようなことは無くなったため、

いい調子で朝から仕事をスタートできるようになりましたが、

思いつかなかった良いアイデアが急に生まれるとか、

今までよりも少ない回数で英単語を暗記できるようになったとか、

そういう地頭的なものは変わりませんでした(当然か。。)

しかし、自由になった時間を自己研鑽に当てることで、

自身の能力向上は図れると思いますので、長期スパンで見ていきたいと思います。

まとめ

今回は断酒から2週間で変わったこと、変わらなかったことについて書かせていただきました。

今のところ断酒していい変化の方が多いので、このまま続けていこうと思います。

酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!

kyaiでした。

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