こんにちは、kyaiです。断酒27日目。
最近ふと感じたのが、「なんか最近家の中が明るくなったな」という感覚。
別に光量という意味での明るさではないですよ。
家族とのギスギス感が無くなったというか、ちょっとしたことでストレスを感じることが無くなったというか。
で分かったんですよ。
「ああ、お酒をやめたからだ」
今日はお酒がいかに家族に迷惑をかけていたかを書こうと思います。
言ったことを憶えていない
これまでの自分は夕食と共にお酒を飲み始めていました。
家族と一緒に食べているので妻からは今日こんなことがあったとか、
明日は何をするといった会話がされるわけですが、
翌朝になると何も憶えていない。。
下手すると、どうやって寝室まで行ったかさえ憶えていない。。
皆さんも経験があると思うが、酔って記憶を無くすことほど恐ろしいことは無いです。
自分が失礼なことを言ってしまったかもしれない、大事な約束をしていたかもしれない。
当然、妻からしたらなんだコイツってなりますよね。
でもお酒をやめたことでこういった心配はなくなりました。
ポンコツ野郎襲来
以前の記事でも書いたが、二日酔いになってどうしようも無くなる状態を
我が家ではポンコツと言っている。
妻は妊娠中だし、子供の朝ごはんの準備や離乳食の作り置きを作ったり、朝は忙しい。
そんな慌ただしい時に来るんですよ、ポンコツ野郎が。。
酒臭い匂いを撒き散らしながら、「頭いて~」とソファーで横になる。
当然妻の手伝いなんかせず、ゴロゴロしている。
手のかかる子供が一人増えたようなもんです。
まあイラッとすることは言うまでもありませんね。
今は二日酔いに悩まされることは無くなったことで、
洗い物や掃除機かけなど積極的に家事の手伝いができるようになりました。
一人の落ち着く時間
お酒を飲んでいた頃はポンコツになることも多かったので、
朝、子供の面倒を見ることがあまり出来ませんでした。
妻は朝から晩まで子供の世話に付きっきり。
当然ストレスが溜まりますよね。
しかし、断酒してからは自分が朝4時~5時ぐらいに起き一人の時間を堪能する。
そして6時半頃、妻と代わり、妻は朝ごはんの支度やドラマを見たり一人の時間を堪能する。
こういったサイクルが出来たことで、ストレスを溜め込むことが減った気がします。
まとめ
断酒は自分のためだけでなく、周りの人間、特に家族にとっても良い影響があることが
実体験として分かりました。
断酒しようか悩んでいる、いつも続かないといった方は自分のことだけでなく、
家族や友人などのことを考えてみるとやめられるかもしれませんよ。
酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!
kayiでした。


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