断酒4日目。アルコール依存症による離脱症状は果たして出たのか?

寝不足 習慣

 こんにちは、kyaiです。断酒4日目。

普段からどっぷりアルコールに浸かっている依存症の方にとって、止めた直後が一番キツイと言われており、その際に出る離脱症状に悩まされるとのこと。

アルコール依存症治療ナビ.jpによると離脱症状とは以下のような症状を指す。

早期離脱症状は飲酒を止めて数時間すると出現し、手や全身の震え、発汗(特に寝汗)、不眠、吐き気、嘔吐、血圧の上昇、不整脈、イライラ感、集中力の低下、幻覚(虫の幻など)、幻聴などがみられます。後期離脱症状は飲酒を止めて2~3日で出現し、幻視(見えるはずのないものが見える)、見当識障害(自分のいる場所や時間が分からなくなる)、興奮などのほかに、発熱、発汗、震えがみられることもあります。

http://alcoholic-navi.jp/understand/condition/pathology/

こうした症状に耐えきれず、再度飲酒をしてしまうという悪循環を起こすようだが、断酒4日目となると、こうした症状が出てもおかしくない。果たして自分にはどんな症状が出たのか書いていこうと思う。

 

寝れない

 さて自分の場合、離脱症状のうち手足の震えや発汗、吐き気やイライラ感、そして幻覚・幻聴といった辛い症状は幸いにも出なかった。しかし一つだけ当てはまるとしたら不眠の症状が出た。

もともと寝付きがあまりいい方ではなく、飲んで酔った勢いでそのまま寝るという理由で飲酒していたこともあり、断酒直後は夜中なかなか寝ることが出来なかった。

目を閉じても頭のどこかが冴えている。。

寝れないのでスマホをつい見てしまう。

そのうちスマホで見るものが無くなり、また目を閉じる。

目を閉じると、頭の中にいろんな考えが浮かんでくる。大抵は嫌なものばかりだ。

お酒を飲んでいたら、もっと簡単に寝れたのに。。

寝れないと明日の仕事に影響してしまう。。

こんな自分はダメな人間だ。。

余計に頭が冴えてきて、またスマホを覗き込む。

そんなことをしているうちに、段々と外は明るくなってきてしまった。

こんなことが毎日起きたら、また飲んでしまうのもうなずける。

しかし、辛いのは最初の1~2日間だけであった。というのは寝れない=寝不足状態になるので、いやでも眠気が襲ってくるようになり、3日目は21時頃寝てしまった。

最初の1~2日は確かに辛い。

もし断酒をするのであれば、連休直前(土日休みであれば金曜日)に始めると、少なくとも仕事の心配はせずに済むのでオススメである。

断酒は始まったばかり

 私は幸いにも離脱症状があまり出なかったが、これを乗り切れば断酒が成功かといえば否である。

いろいろな方の断酒ブログや記事を見たが、何日間も続けた自分へのご褒美や、仕事・プライベートのストレスといった理由から再度飲酒がスタートするケースが多いこと多いこと。

それだけアルコール依存というのは抜け出すのが難しい証拠でもある。

しかし、次の日頭がぼんやりしたり、二日酔いに悩まされなくなるなど、メリットは確かにある。現在おつまみを食べなくなった分体重にどう影響するか毎日計測をしているので、今後そのあたりも記事に書いていく予定である。

 

酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!

kyaiでした。

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