断酒スタート 酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!

酒に溺れる 習慣

お久しぶりです。kyaiです。

タイトルにあるように本日から断酒をスタートさせる。断酒1日目。

 

以前の記事にも書いたが、やめたいことの一つとして過度の飲酒があった。

2017年の記事を読み返すと、その当時毎日お酒を500ML缶✕2本+350ML缶✕1本飲んでいるとあるが、

2021年時点では毎日500ML缶✕3本、休日だと昼にも500ML缶✕1~2本飲むという悪化の一途を辿った。

 

原因は何なのか?

 

自身の弱い心のせいと言ってしまえばそれまでだが、考えられるものとして

  •  仕事のストレス
  •  コロナ禍におけるコミュニケーション不足によるストレス
  •  慣れない育児のストレス

がある。

これらの詳細については改めて記事にしようと思う。

 

しかし、ストレス発散のために飲むならいいのでは?と甘い誘惑が聞こえてくるが、

いよいよ目に見える弊害が出てきたのだ。

 

①体の衰えによる二日酔い 

以前であれば大量の飲酒をしても寝れば翌日には回復していた。

しかしアラフォーに迫る肉体と毎日の大量飲酒に耐えてきた肝臓が悲鳴を上げだしたのか、

翌朝起きると頭に霞がかかったような状態になりだした。

また体調によって二日酔いの状態となり、早くても昼頃、遅ければ1日頭痛と吐き気に襲われるという

ポンコツ状態になることが多くなった。

(ポンコツとは二日酔い状態の自分を妻が表現するときの言葉である)

 

②体重、体脂肪の増加

お酒を飲むには欠かせないおつまみ。

当然ながら普通の食事+おつまみ分のカロリーが足されるわけなので、

運動などをしなければ、それらは脂肪となって蓄積される。

現時点の体重は社会人になってからプラス13キロと過去最高を更新し続けている。

増え続ける体重は容赦なく膝などへ負荷をかけており、このままではマズイと感じる段階にまで来ていた。

 

③家計への影響

自分は酔えればいいという飲み方をしていたため、それほど高価な酒ではなく、

度数が高くて安めの酒(1缶100円~150円程度)を飲んでいた。

1缶で見れば大した金額ではないのかもしれないが、毎日3缶、休日には2缶飲んでいると仮定した場合、

 30日 ✕ 3本 ✕ 150円 = 13,500円/月

 8日(土日分) ✕ 2本 ✕ 150円 = 2,400円/月

 (13,500円 + 2,400円) ✕ 12ヶ月 = 190,800円/年

となり、20万円近い支出となっている。

現在、妻と子供一人、そして近々第二子が生まれる予定のため、減らせる支出は減らしたほうがいいに決まっている。

 

以上の理由により、断酒を決意したわけである。

 

さて、実はこれまでもお酒を控えようという試みはあったが、最長で1週間程度であった。

最初は我慢出来ても、ちょっと仕事が大変だったり、育児に疲れたとき、

「頑張ったんだから、今日ぐらい飲んでもいいんじゃない?」

という悪魔の囁きに負けてきた。

 

今回はブログに書き世間に公表するという方法で乗り切れないかチャレンジしてみようと思う。

 

また断酒による効果や禁断症状の有無など体や心、生活への変化などを書くことで、

これから断酒をしようと考えている方への手助けになればと考えている。

 

まだほんの一歩を踏み出したばかりだが、一歩無くして何事も達成は出来ない。

 

断酒スタート 酒に溺れる人生のままでいいのか?自分の人生を取り戻せ!

kayiでした。

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