
「朝早く起きて勉強しよう!」
「ダイエットして異性にモテよう!」
それって続けられてますか?
何かを成し遂げようと頑張るんですが、
結局途中で諦めてしまう。。
そんなことありますよね??
これは私自身の実体験を基に、「続かなかった理由」、「続いた理由」を
書こうと思います!
続かなかった理由
続かなかった理由として3つありました。
- 他人から強要された
- いきなり大きな目標を設定してしまった
- 目標が漠然としていた
他人から強要された
サラリーマンをしていると必ず資格や語学の勉強を強いられるかと思います。
- TOEICで○○点取れよ!
- TOEFL○○点は当たり前だよな?!
- 中小企業診断士取れよ!
などあるかと思います。
でも、会社から言われたままに勉強した時、取ろうと思いましたか?
「取れればラッキー」
「そもそも取れないんだよな」
って諦めていませんか?
そうなんです。他人から強要される目標って頑張れないんです。。
最初は業務命令だからって言い訳付きますが、習慣っていう意味では
非常に弱いんですよね。
これじゃ続かなですよ。。
いきなり大きな目標を設定してしまった
うちの会社ではよく英語能力向上のため、TOEIC試験が行われます。
そして、海外の支店に赴任するには最低700点以上取らなければなりません。
でも過去に自分がとった点数って500点台だし、
ちょっと勉強したぐらいだといきなり点数は伸びません。
ちょっとずつ点数は良くなっているかもしれないけど、最初に置いた700点が取れないともうダメだって感じてしまいます。
そこから習慣化は崩れていきました。
目標設定をする際、ついつい背伸びしちゃうことってありますよね。
先ほどのTOEICで言えば、いきなり200点、300点上を目指す。
資格試験であれば、3級も取っていないのに上位の2級、1級を目指す。
習慣化するのであれば、自分でもできるところから始めないと成長を感じられません。
遠回りのように思えますが、小さな目標を一歩一歩着実にこなすことが、結果的に習慣化となり、大きな目標を達成できると思います。
目標が漠然としていた
会社から言われたこと、他人から言われたこと、世間から言われたこと色々とあるかと思います。
「英語が出来たほうがいい」
「会計の知識も持っていた方がいい」
「コミュニケーション能力があったほうがいい」
自分も出来たらなと思い、関連する本や参考書を買って読んだりしていましたが、結局習慣化には至りませんでした。
なぜなら、そういった能力を習得して、何をしたいのかという目標が無かったのです。
英語にしたって、外国の人と話したいのか、英語の本を読めるようになりたいのか、英語を字幕無しで鑑賞できるようなりたいのかで、やるべきことも変わってきます。
始める前に、何をしたいのかを明確にしてからでないと必ず失敗します。
続いた理由
では、自分でも続いたときの3つの理由を紹介します!
- 他人のちからを利用した
- 優越感、達成感があった
- 明確な目標があった
自分以外の人のちからを利用した
うちの会社は9時半までに出勤すれば大丈夫でしたので、起床するのも7時半とか8時ぐらいでした。
でもちょっと遅いですよね?
なので早起きしようと思い何度かチャレンジしましたが、やはり途中でやめてしまいました。
でも今は6時に起きれるようになりました。
それは同棲している彼女の出勤時間に合わせるようにしたからです。
彼女は自分よりも1時間程度出社時刻が早く、また準備にも時間がかかるため6時に起きる必要がありました。
もちろん自分だけ寝ているという選択肢もありましたが、一緒に出勤するようにしたところ6時に起きるのが当たり前になっていました。
自分だけだとつい言い訳をして止めてしまうことが多いかと思いますが、自分以外の人がいればそうはいきません。
一緒に習慣化するのもいいですし、習慣化したいことを他人に公表するのも効果的かもしれませんね。
優越感、達成感があった
ある時、職場で働いている女性に恋をしたことがあります。
結論から言うと叶わなかったのですが、その当時は頑張って振り向かそうと
努力していました。
その一つがジョギングです。
少しでも痩せれば彼女が振り向いてくれるかも。。
そういう気持ちで元旦から3ヶ月頑張って毎日走りました!
(今考えると、よく頑張ったな自分)
痩せることも目的なんですが、早朝朝日が昇る道を走ると気持ちいいですよね!
「自分って皆が眠っている中頑張って走って偉いじゃん!!」っていう優越感みたいなものも感じていました。
こういった優越感や達成感のような気持ちを持ち続けられると、習慣化するのも苦ではありません。
ちなみに元旦から3ヶ月でマイナス5キロぐらい痩せて告白したのですが、残念ながら振られてしまい、そして業務も忙しくなりジョギングは止まってしまいました。
明確な目標がある
現在努めている会社では、ある特定の資格を取ると報奨金がもらえることになっています。
入社した当時はお金がありませんでしたので、報奨金はかなりの金額でした。
「よし、自分の勉学のためになると同時にお金も手に入る!」
その時は頑張って毎日勉強しましたし、暗記ものも苦にはなりませんでした。
結果、資格は取得でき、報奨金が手に入りました(一応万単位の金額です)
まとめ
自分のこれまでを振り返って、習慣化する上で鍵となるのは、
「自分がやらざるを得ない状況に持っていく(他人に公表するなど)」
「優越感や達成感など、自分が成長していることを感じられる」
「習慣化するあたっての明確な目標がある」
ということでした。
ぜひ皆さんの参考になればと思います。
それでは皆さん、良い習慣を!


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